公開日:2019年8月6日
米国は中国を<為替操作国>に指定しました。貿易戦争は収まるどころが激しさを増す一方です。米国株式市場も今年最大の下げ、昨日のNYダウは767ドル安と今年最大の下げとなりました。
中国元はついに1ドル7元の水準を割れてきました。どうしても円に上昇圧力がかかります。株式市場は厳しい状況です。日経平均は9時30分現在520円安となっています。
週末SQまで気が抜けないところです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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