公開日:2020年8月28日
注目されていたジャクソンホールでの米国FRBのパウエル議長の講演ですが、予想通りハト派的な政策発表となりました。今後FRBは2%超インフレ率上昇となっても、すぐに金利を引き上げることはない、ということです。いわばFRBは2%超のインフレ率も許容するというわけです
これは株式市場にとって大きな追い風です
日経平均は23円高と3日ぶりに反発して始まって9時30分現在75円高と上げ幅を拡大中です。株式市場の上昇トレンドは不変です
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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