公開日:2020年12月21日
難航したいた米国の追加景気対策がやっと成立の運びとなってきたようです。先週末の米国株式市場はこのニュースの前でしたから反落模様でした。
一方、英国ではコロナの新型ウイルスの存在が伝えられ、新たな懸念も広がっています。かように市場では強弱の材料が交錯している状況です
週明けの日経平均は70円高で始まって26900円台にも乗せてきましたがその後反落して9時40分現在100円安で推移しています。乱高下は年末特有の動きでもありますが、相場の基本的な強い基調は変わりようもないでしょう
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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