トランプ政権の実行力に懸念広がる


週末、米国でオバマケア代替法案が通過できるかどうか、注目されていましたが、残念ながらトランプ政権は法案を採決直前でひっこめました。可決の見通しが立たなかったわけです。これでとトランプ政権に対しての政策遂行能力に大きな疑問符が広がってしまいました。
ドル円相場は110円40銭台まで入ってきました。日経平均は190円安で始まって9時30分現在で220円安と下げ幅を広げています。明日は配当権利付き最終日ですが、相場は盛り上がりません。
しかし米国株はナスダックは上昇しましたし、大きく下げているわけでもありません。日本市場は円高模様で手控えモードですが、売られすぎでしょう。

この記事を気に入ったらシェアしてね

現在おすすめのセミナー

経済アナリスト朝倉慶のライブセミナー
朝倉慶のモーニングニュース