公開日:2018年11月19日
米中の摩擦は激しさを増しています。APEC(アジア太平洋経済協力会議)でも1993年以来初めて共同宣言が発表できない、という異例の事態です。月末の米中のトップの会談がどうなるか、様々な観測がでています。 かような不透明な外部情勢ですが、その辺は既に織り込んで投資家は慎重姿勢を続けているところですので、もう十分に日本株は値段も下がっているわけです。 週明け日経平均は1円安で始まって、9時30分現在130円高となってきています。先週売られ過ぎの反発局面です。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
日経平均1800円高(9時15分)| NYダウ1125ドル高
2026年4月1日
日経平均51000円割れ(9時5分)| NYダウ49ドル高
2026年3月31日
週明け日経平均2600円安(9時10分)| 先週末NYダウ793ドル安
2026年3月30日
日経平均364円安スタート| NYダウ469ドル安
2026年3月27日
ASK1