公開日:2019年1月24日
米国市場で半導体関連株が大幅上昇となっています。続々出てくる決算ですが、業績悪化が懸念されていた半導体関連は予想以上に好調な決算ということで、急速に買い戻されています。 これを受け、本日は日本の半導体関連株も急騰、日経平均は24円高と小幅上昇で始まったものの、上げ幅を一気に拡大、9時17分には200円超高くなりました。これで昨日まで3日間で下がった144円の下げ幅を一気に取り戻しました。 投資家は概ね弱気モードですが、日本株は引き続き着実な戻り基調が続くと思われます。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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