公開日:2019年3月11日
先週末米国市場は引き続き冴えない動きでした。NYダウは下げ幅を縮めたものの5日続落、ナスダック、S&Pも同じく5日続落でした。2月の雇用統計が出たのですが、市場予想の18万人増に対して2万人増と大きく減少、景気の落ち込みに対して懸念が広がりました。 米国の金利安模様からドル安円高模様となりました。 週明け日経平均は37円高で始まって86円高まで上昇したものの、失速9時35分現在20円安と小幅マイナスです。下げすぎているように思えます。午後戻ってもおかしくないでしょう。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
週明け日経平均252円高スタート|先週末NYダウ179ドル安
2026年2月2日
日経平均59円高スタート| NYダウ55ドル高
2026年1月30日
日経平均57円安スタート| NYダウ12ドル高
2026年1月29日
日経平均309円安スタート| NYダウ408ドル安
2026年1月28日
ASK1