公開日:2019年3月22日
注目のFOMCですが、予想以上のハト派色が強まったイメージです。年内利上げはなし、バランスシート縮小は9月で終わり、米国の経済成長見通しも若干下方修正です。 発表した当日NYダウは141ドル安と反落したものの、昨日は一転216ドル高と大きく上昇、ナスダック市場は5連騰です、特に主力のアップル株が指数を引っ張っています。 休み明けの日経平均は104円高スタート、9時30分現在45円高と上げ幅を縮めていますが、堅調な動きです。配当権利付き最終日が迫って下げづらい展開です。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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