公開日:2019年7月11日
注目されていた米国FRBのパウエル議長の議会証言ですが、ハト派色が強く、7月の利下げは決定的となりました。これを好感してNYダウ、ナスダック、S&P市場共々一時史上最高値を更新、ナスダック市場は引け値でも最高値更新となりました。相変わらず絶好調の米国株式市場です。
これを受け日本市場も好調、日経平均は13円高で始まって9時20分現在も小幅高となっています。米国市場に比べて頭の重さが目立ちますが、じり高模様となっています。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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