公開日:2019年11月14日
米国株の頭は重くなってきたものの、新値は取り続けています。昨日NYダウは92ドル高、S&Pは2ポイント高、共々最高値更新を続けています。米国ではウクライナ疑惑で公聴会が開かれていますが、株式市場は悪影響を受けていません。
日本株ももみ合い状況です。先週までの上げの反動と思いますが、本日は5円高で始まったものの、9時30分現在50円安とマイナスに沈んでいます。本日も昨日の終値を挟んだ動きが続きそうです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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