公開日:2020年1月23日
米国市場は小動きです。NYダウは反落したものの、ナスダック市場とS&P市場は小幅に上げています。総じて方向感に欠ける動きです。
日経平均は187円安と大きく下げて始まりました。やはり新型肺炎に対しての警戒感が強いようです。中国の武漢では当局が移動の制限を発表しました。あまりに遅かった対策に非難の声も上がっています。
日本への影響もでてくるでしょうが、株式市場の先行きは楽観視していいでしょう。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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