公開日:2021年6月17日
注目のFOMCは予想外のタカ派路線となりました。米金融当局FRBは2023年にも金利引き上げ方向となってきたようです。タカ派的な方針発表受け、NYダウは一時400ドル超下げましたが、戻して引けました
日経平均は141円安と続落スタートです。FOMCの結果は予想外でしたが、その割には相場の強さが目立つように思います。株式市場はFOMCを徐々に消化して上昇トレンドを取り戻していくでしょう
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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