公開日:2022年1月27日
米国株式市場は前日のマイクロソフトの決算をポジティブに受け、情報通信を中心に上昇して始まりました。
FOMCは予想通りの内容でしたが、その後のパウエル議長の記者会見をタカ派と捉えて3指数が急落しました。引け間際情報通信など押し目買いが入ってS&Pは前日変わらず近くまで、ナスダックは若干プラスまで買い戻されました。
波乱はあったものの大きなイベントを一つ乗り越えました。今後は日米とも決算の中身に焦点は移ってくると思います。前日好決算を発表したファナックや日本電産は高くスタートしました。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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