公開日:2022年10月19日
米株式市場は寄り前に発表されたゴールドマンサックスやジョンソン&ジョンソンの決算が予想を上回り株価は上昇、場中金利動向に左右される状況では続いていますが、NYダウ337ドル高、ナスダック市場は96ポイント高、S&Pは42ポイント高と主要3指数そろって上昇しました。
引け後注目されていたネットフリックスの決算も契約者数が市場予想を上回り時間外で14%上昇しています。市場の目が決算に向かっていることは日米の株価にとって良い材料といえるでしょう。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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