公開日:2024年1月24日
米国株式市場は今週から主力企業の決算が発表です。ダウ採用銘柄では3Mが今期予想EPSが市場予想を下回り11%安。指数の重荷になりました。
一方P&Gは4%高、ベライゾンも6.6%高と決算を評価した買いが入りダウ平均は下げ渋りました。ハイテク株比率の高いS&P、ナスダックは4日続伸です。日経平均は9時10分現在145円安となっています。日本市場も今週のニデックから主力の決算が出てきます。日米で業績が株価を左右することになりそうです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
週明け日経平均252円高スタート|先週末NYダウ179ドル安
2026年2月2日
日経平均59円高スタート| NYダウ55ドル高
2026年1月30日
日経平均57円安スタート| NYダウ12ドル高
2026年1月29日
日経平均309円安スタート| NYダウ408ドル安
2026年1月28日
ASK1