公開日:2025年6月2日
NY株式市場はトランプ大統領がSNSへ「中国が現行の貿易協定に違反している」と発信したことを受けて上値の重い展開でした。NYダウは54ドル高、ナスダック市場62ポイント安、S&P市場も0.48ポイント安でした。
日経平均は大幅安で始まりました。トランプ関税の高まりに加えて、週末のエヌビディアの株価が2.9%下落したことで半導体株が下げて始まったことが影響しているようです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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