公開日:2025年8月20日
米国株式市場はホームデポの決算が好感されディフェンシブ株の一角に買いが入いりました。一方エヌビディアやマイクロソフトなど大手ハイテク株が下落しNYダウは小幅高にとどまりました。ハイテク比率の高いナスダックは314ポイント安と-1.45%の大幅下落、S&P500も-37ポイント安-0.58%でした。
日経平均は145円安で始まりました。主力株が下落した米国株の影響を受けた形です。ここまで大幅上昇してきましたので、当然の一服だと思います。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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