公開日:2019年10月4日
注目されていた米国のISM非製造業景気指数は52.6と3年ぶりの低水準となりました。これを受け金融緩和観測が拡大、NYダウは一時300ドル安までありましたが、急速に戻して122ドル高で引けてきました。
一方ドル安円高模様受け、日本株はもみ合い模様です。日経平均は25円安と3日続落で始まりましたが、その後昨日の終値を挟んでもみ合っています。
本日は最終的にプラスで引けるでしょう。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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