公開日:2021年7月7日
休み明けの米国株式市場は金利低下受け、ナスダック市場は史上最高値更新を続けました、一方でNYダウは一時400ドル安まで入って208ドル安でした。
日経平均は寄り付き後の9時2分に480円安まで下げるなど荒れ模様です。大きく下がっているものの、明日予定されているETFの分配金捻出の売りに対しての警戒から買いが手控えられているようです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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