公開日:2018年10月9日
米中の貿易摩擦の激化を受けて、週明け(昨日)国慶節明けで1週間ぶりに開いた上海市場は急落となりました。3.7%の下げです。それ以上に問題は人民元の相場が大きく下がったことです。 一方先週末まで冴えない動きだった米国市場も週明けNYダウは落ち着いているものの、ナスダック市場は続落です。またドル円相場も先週に比べて大きくドル安円高模様です。 さすがに外部環境の悪化から本日の日本株は下落基調となっています。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
週明け日経平均252円高スタート|先週末NYダウ179ドル安
2026年2月2日
日経平均59円高スタート| NYダウ55ドル高
2026年1月30日
日経平均57円安スタート| NYダウ12ドル高
2026年1月29日
日経平均309円安スタート| NYダウ408ドル安
2026年1月28日
ASK1