公開日:2019年1月31日
マーケットにフレンドリーなFRBの姿勢は鮮明です。昨日行われたFOMCにおいて、予想通り金利は据え置き、パウエルFRB議長はバランンスシート縮小について見直す考えも示しました。マーケットが望んでいることを100%満たしてくれた形です。 NYダウは434ドル高で25000ドルの大台を奪還。 日経平均は円高模様にもかかわらず276円高と大きく反発しました。引き続き株式市場の戻り基調は続きそうです。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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