公開日:2021年4月23日
米国株式市場は3指数とも反落です。キャピタルゲイン課税の話が報道され、堅調だった株式市場には一気に売りが広がりました。超富裕層に対してのみの増税なので、影響は軽微だと思います。
日経平均も米国株安を受け、249円安で始まってきました。その後9時6分には一気に下げ幅を400円超に拡大しています。連日値動きが荒くなっていますが、引き続き弱気になる必要はないと考えています。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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