公開日:2016年12月16日
下げそうで下げない日本株ですが、日経平均は上げ続けついに騰落レシオは165%と過去最高の水準になりました。下げれば買いたい投資家が山のようにいますので、相場は下がりそうで下がりません。こういう場合はどこかで暴騰状態になる可能性があります。 暴落ばかり気にかけて、日本中「過熱気味」「いつトランプラリーは終わるのか」ということばかり気にされていますが、逆に暴騰状態になる可能性も考える必要があります。こんなことを書いているのが、このブログだけということに注目してください。
朝倉 慶(あさくらけい)
経済アナリスト
1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される。
2008年に初めて著書を出版し、以降、ベストセラーとなる本を次々と出版。amazonでも高評価を得る。
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